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エミー・ゼニーワークショップ

あなたにとって、お金とはどんな意味を持っているものですか?

あなたの家族、あなたが属するコミュニティ、あなたが勤めている会社、そして日本にとって、人類にとって、お金とはどんな意味を持っているものでしょうか?

 

今日、お金の起源について経済活動を効率化するための物々交換の代替から生まれたという定説が覆えされつつあります。21世紀になった貨幣論では、お金とは人々が協調的行動をとるための「信用のシンボル」として登場したといわれています。そして、お金をもらったり、誰かに贈与したりすることには、その人々の意図をこめたストーリーがあったのです。

だとしたら、今の社会で、私たちがやりとりしているお金は本来の機能のようには働いていなさそうです。お金が、格差の拡大を助長したり、コミュニティを分断したり、本来の人格から切り離したりしている道具のようにもみえます。

 

お金には2つの顔があります。利益を極大化させる目的で使われるお金、そして、笑顔で人々を繋いで感謝を極大化するお金です。

我々はそれぞれに対して「ゼニー」そして「エミー」という名前をつけてみました。

URUUでは、この「ゼニー」そして「エミー」をテーマにしたゲーム型ワークショップの企画・ファシリテーションの運営を行なっています。

人を幸せにするお金を感じる「エミー・ゼニーゲーム」

おカネは私たちの目の前をとおりすぎ、旅をしながら私たちの世界をつくっていきます。それは私たちの生活あったり、私たちの事業であったり、教育や医療など私たちの社会を支えるものであったり

その旅するおカネたちに私たちはどんなメッセージを託しましょう? 

そして、旅の途中に我が家で何泊かの居候するおカネたちにはどんなコトバをかけてあげましょう?

 

「人を幸せにするお金のワークショップ」は、金融、テクノロジー、心理学それぞれの領域の最先端の知見を織り交ぜた、ゲームを体験しながら、ヒトを幸せにするおカネのことについて、考え、感じ、そして語り合うイベントです。

このゲームでは「もうけの極大化(ゼニー)」と「ありがとうの極大化(エミー)」を目的とした、それぞれのお店を運営する体験型のゲームを通して、価値観と行動の変化を実感することができます。

生活者、企業経営者、行政に携わるかた、医療従事者、ソーシャルセクター、金融機関などおカネと幸せの関係に関心があるかたであればどなたでも参加できます。

参加者数 18~50人

対象 小学生以上であればどなたでも参加可能(小学生の場合は、保護者の付き添いをお願いします)

ワークショップ時間 4~6時間 ゲームは約3.5時間ですが、ゲーム後の対話時間の時間、ワークの設計によって変動します

※  「人を幸せにするおカネ」ワークショップのコンセプトおよびフォーマットは、慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科、およびクウジット株式会社との共同研究の一環によって、開発されたもので、現在も学術研究が続いています。

※ 「人を幸せにするおカネ」ワークショップ研究は、クウジット株式会社が提供するKART顔画像認識ソリューション、およびソニー株式会社が開発した顔画像認識技術を利用しています。

「エミーとゼニーの銀行経営ゲーム」

あなたが、何気なく銀行に預けているおカネはどんなふうに運用され、どんなふうに社会を変えていくのでしょう。
夢を持つ起業家たちは、どうやってそのお金を手に入れたり、手にできなかったりするのでしょう。
「エミーとゼニー銀行経営ゲーム」は、銀行への預金や融資を通しての普段気にすることがないおカネと社会の複雑なつながりを体感し、事業家、市民、そしてバンカーの一人ひとりがどんな意図を持ってお金に向き合っていくかを共に考えるワークショップです。
このワークショップには、ユニークなアイデアを持って新規事業を開発する「デザイン思考」、社会の影響の連鎖の複雑性を感じる「システム思考」、収益やリスクをコントロールする銀行経営のエッセンス、それぞれの要素が組み込まれています。
銀行や金融について知識や関心がなくてもどなたでも楽しんで参加することができます。

 

参加者数 10~50人

対象 金融に関心があるビジネスマン(金融機関にお勤めでない方でも参加できます)

ワークショップ時間 3~5時間

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