11月02日(月) | ZOOM

談論風爽 持続可能な社会へのトランジション

「談論風爽」とは「談論風発」をもっと爽やかにと名付けた、新しいオンライン・サロンです。
お申し込みの受付は終了しました。
談論風爽 持続可能な社会へのトランジション

日時・場所

2020年11月02日 13:00 – 17:30
ZOOM

イベントについて

そこでは、この5月から平日毎日11:30-12:00にZOOMを使って、SDGs、サーキュラー・エコノミー(Circular Economy)、ESG(Environment, Social, Governance)、自然資本、脱炭素ビジネス、循環ビジネス、サービサイジング・ビジネス、地域共生ビジネス、デジタル・テクノロジー(IT,AI)応用、持続可能型モノづくり、イノベーションの社会受容、企業の社会的責任、シナリオプラニング・分析、幸せとは、お金とは、等々の様々な視点からで持続可能な社会をめざす人たちが集まり、出入り自由、コメント自由、研究者やNGO、ビジネスマン、思想家等と自由に語り合いケミストリーを作っていけるサロンを形成していこうとしています。

その「談論風爽」が11月にseason IIIに入るにあたり、シンポジウムを行いより多くの人たちにこのようなケミストリーを目指す場があることを知っていただこうと思っております。Season IIIのタイトルは「After/withコロナの持続可能社会へのトランジション」ですが、シンポジウムでは、どのようなトランジション(変化、遷移)が起きようとしているのか、その中で見つめねばならぬ本質は何か、などの議論ができればと思っています。多くの方々のご参加を期待しています。

構成(予定) 敬称略

13:00-

挨拶       原田幸明

第1部「新たな動き:エネルギーそして金融」

〇自然エネルギー財団事務局長 大林ミカ

〇JPBV(一般社団法人 価値を大切にする金融実践者の会) 事務局長 江上広行

14:30-

第2部「大切なもの:自然の大事さ、ものの大事さ」

〇SuMPO理事長 酔庵塾塾長 地球村研究室 代表 石田秀輝

〇エコの見える学校代表 海老原誠治

15:50-

第3部「つながる心:デジタル民主主義と新たな思想・文化」

〇長崎大学核兵器廃絶研究センター前センター長 鈴木達治郎

〇京都観世会理事、(株)能楽舎代表取締役 河村晴久

17:00-17:30

総合討論

17:30-  任意放課後トーク

参加方式、ZOOM(100人まで)およびyoutube聴講

お申し込みの受付は終了しました。

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