6月09日(日) | 日本陶磁器センター

「対話する銀行」実践講座 in 名古屋

金融機関の職員などを対象に「対話する銀行」実践講座を行います。 本講座では以下のような内容で行います。 ・内省的で生成的な対話のために必要な要素を知る ・体験を通して「対話」の在り方に触れる ・すぐに「対話」を実践するたの手法を習得する この機会に是非ご参加を検討ください
お申し込みの受付は終了しました。
「対話する銀行」実践講座 in 名古屋

日時・場所

2019年6月09日 10:00 – 16:00
日本陶磁器センター, 日本、〒461-0002 愛知県名古屋市東区代官町39−18 日本陶磁器センター

イベントについて

「対話」という言葉が金融業界でよく登場するようになりました。

金融行政方針にも「探求的対話」という言葉が用いられています。

しかし

「対話」に取り組んでみたけど、なんとなくこれでいいのか分からない。

各自が自由に話せて気持ちよかったけど、どうもじっくり深まって何かが生まれる感じがしない。

こんなセリフがよく聞かれます。

そこで金融機関の職員などを対象に「対話する銀行」実践講座を行います。

本講座では以下のような内容で行います。

・内省的で生成的な対話のために必要な要素を知る

・体験を通して「対話」の在り方に触れる

・すぐに「対話」を実践するたの手法を習得する

この機会に是非ご参加を検討ください

●プログラム(予定)

・なぜ金融に「対話」が必要なのか

「対話」とは何か 金融機関になぜ「対話」が必要なのかについて「対話」します

・ワーク:エンパシーサークル

 自分の中の想いに繋がり、他者の想いに耳を傾ける「対話」を体験します

・ワーク:アクションラーニング

 組織などで利用できる対話型コミュニケーションをベースとした問題解決手法を体験します

●セミナー詳細

・日時:2019年6月9日(土)10時~16時(開場 9時50分)

・場所:日本陶磁器センター

・対象者 金融機関 または金融庁にお勤めのかた

・受講費:6,000円

・定員:30名

●本セミナーについて

主催:株式会社URUU/協力:きらぼし銀行

本講座は金融業界の人材育成・交流を目的とし、きらぼし銀行さまのご協力により会場をご提供いただき、オープン講座として一般募集もするものです。

●ファシリテーター

・江上広行:

株式会社URUU代表取締役/ グロービス経営大学院 客員准教授。主に地域金融機関向けのビジネスモデル変革支援、人材育成、組織開発、情報システム構築などのコンサルティングを行う。2015年より、グロービス経営大学院の講師として組織開発やリーダーシップなどのクラスで教鞭をとる。2018年9月に独立し株式会社URUUを設立。人と組織そしておカネにうるおいをもたらすコンサルタントとして活動中。著書に『対話する銀行―現場のリーダーが描く未来の金融』 (一般社団法人 金融財政事情研究会発行、2017年)など

お申し込みの受付は終了しました。

このイベントをシェア